WHY WE RIDE
昨年のAXCRで総合優勝を果たしたレジェンド・池町佳生を監督に、まるで経歴のそろわない3人のライダーが集まりました。エンデューロの頂点に立った男、ハードエンデューロの怪童、そして監督の盟友である大ベテラン。共通点は、ただ一つ ── 本気であること、それだけです。
監督の池町が言うには「ラリーは、総合的な実力が試される大人のスポーツ」。コマ図(ルートマップ)を読み、トリップメーターと勘を頼りに、ラリーのトラップをかいくぐる。立っている警官の道案内すら当てにならない世界で、3人は長い長い距離を走り切ります。
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兵庫県加古川市。センサーライト・園芸用品のメーカーで、カンパニースローガンは 「自然とたたかう」です。
「日本のライダーが世界へ通じる道を、細くてもいいから開け続けておきたい」── 岡本篤代表の情熱が、このチームを丸ごと支えています。社員のみなさんもサポート隊として現地へ。ラリーは“超過酷な海外研修”の場でもあります。